JC戦士タマシマン公式ブログ2007
岡山県倉敷市玉島のローカルヒーローJC戦士タマシマンの最新情報を紹介しています。
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JC戦士タマシマンは、
毎月第2、第4土曜日(再放送)、夕方6時より
玉島・船穂地区のケーブルテレビ
玉島テレビ放送にて 絶賛放送中!

また、タマシマンストリーミングサイトにて
http://www.tamashima.tv/tamashiman/
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正月のジャマイノシシ
先日放送の第14話の最後に「制作協力 玉島北中学校1年2組」と表記されていたのにお気づきでしょうか。

今回のシナリオは、北中の生徒の皆さんが考えてくれたストーリーを参考に作られました。

さかのぼる事昨年8月、北中の1年生の総合学習で「地域に学ぶ」というテーマで課外授業が行われ、地域の文化ということでタマシマンを取材させて欲しいということで同校を訪問したことがありました。詳しくは昨年の公式ブログ

その後生徒さんが自分たちでタマシマンのストーリーを考えたので見に来て欲しい、と連絡があったのが昨年暮れのことでした。

理事長始めとして数名が伺ったところ、
ストーリーを紙芝居仕立てにして、スクリーンに投影して上演していただきました。

それだけでも我々にしてみれば感動物ですが、ストーリーの中にはちゃんと明確なテーマが盛り込まれており、その完成度の高さには目を見張るものがありました。
早速持ち帰り、是非生徒さんのアイデアを映像化したいということで作られたのが今回のジャマイノシシの回です。

皆さんご協力ありがとうございました。


↓こちらに生徒さんの考えたストーリーを紹介しています。是非ご覧下さい。
ジャマイノシシ①


「正月のジャマイノシシ」

玉島北中学校1年2組製作




ジャマイノシシ②


設定・年始      (八幡神社からスタート)JCの方々が、初詣に来ている。 
JCの方々①     「今年もタマシマンの人気が続いてくれればええなあ」
JCの方々②     「そうじゃなあ。今年もジャマシマンが悪さをせんでくれればええのになあ」
タマシマン      「今年はイノシシ年じゃなあ」
JCの方々③     「そういやー、近頃、弥高山でイノシシが暴れよーるらしいぞ」
JCの方々①     「被害を少なくさせるために、何ができるじゃろーか?」
             (全員で考えこむ)
JCの方々④     「じゃあわしらーも実際に山に行って、
             住民の被害を防ぐためのお手伝いをしてこよーやー」
             (全員、神社の石段を降りていく)
ヒマシマン       「じゃあ、明日あたり行ってみるかー」
             (この日のシーンはこれで終了。JCの方々、おひらき)


ジャマイノシシ③

           正月早々、弥高山にハイキングにいっているジャマシマン。
ジャマシマン    「正月早々ハイキングって、何か寂しいな」
ジャマーズ(2人) 「そうジャマー」
ジャマシマン    「・・・今日は正月だから、きっと町はうかれていることだろう。
よし、お前ら、町で暴れてこい」
ジャマーズ(2人) 「ジャマー」
          (山も荒らしながら町へ下りていく)
           山を下りていくのを、農作業をしていた住民は見ていた。
          被害を防ぐために出来ることは何かと、弥高山の住民に聞いているJCの方々。
JCの方々②     「イノシシによる被害を少なくするために、何かすることはねーじゃろーかー?」
          そこへ、ジャマシマン達が山をおりていくところを目撃した住民が、掛け付けてくる。
住民①       「さっきジャマシマン達がおりてくるのを見ました!」
ヒマシマン     「な、何ー!正月早々、町を荒らしにくるなんて許さん!よし、追いかけに行くぞ!」
          と、言って走り出す変身前のタマシマンとヒマシマン。
          ジャマーズが町を荒らしている。
ジャマシマン    「いけー!いいぞ、いいぞ、もっともっと荒らしてしまえー!」
          住民が逃げていく。
住民(全員で)   「きゃー!」(さけび逃げていく。さらに逃げて逃げて、逃げまくる。)
タマシマン     「ジャマシマンを見なかったかー!?」(・・・とそこらへんの住民に聞く。)
住民②       「あっちへ行った」(・・・と教える住民。)
住民③       「タマシマン、がんばって!」
タマシマン     「ありがとう。いくぞ!」
住民④       「私たちのために頼むよ!」
タマシマン達は、住民が教えた方向へ走っていった。

ジャマイノシシ④

          ジャマシマン達、暴れすぎて疲れたためか、神社の境内で休憩している。
ジャマシマン    「おお、今日もたくさん暴れたなあ」
          ジャマーズと反省会をしているジャマシマン。熱いものを食べたかったのか、そばにはどこから持ち出したのか大きな鍋が転がっている。材料がないため、当然のように中身はカラだ。
          と、そこへ変身前のタマシマンとヒマシマンがやって来る。
タマシマン     「やっと見つけたぞ、ジャマシマン!よくも正月早々暴れてくれたな!」
          タマシマン達を見て、ハッとするジャマシマン。          どうやら存在を忘れていたようだ。
ジャマシマン    「おお、そういえばこいつらも居たんだった。まあいい、今日こそこいつらを叩きのめしてやるか」
          立ち上がり、タマシマンたちを指差してジャマーズ達に命令をするジャマシマン。
ジャマシマン    「行け、ジャマーズ!」
ジャマーズ(2人) 「ジャマー」
          思わず身構えるタマシマンとヒマシマン。
          ジャマシマン、ふと思いついたようにポケットを探り、それを見てフフフと笑う。
ジャマシマン    「おっ、こんなところに以前作っていた秘密兵器が。よし」
          ジャマシマン、一度タマシマンとヒマシマンの方を向き、ニヤリと勝ち誇ったような笑みを浮かべる。そして、ジャマシマンはジャマーズ達に向けて両手をかざし、変化の呪文を唱えた。
ジャマシマン    「ジャマジャマ・ジャマー・・・」
          全身真っ黒だったジャマーズは、あっという間に茶色い毛並みのイノシシに変わっていた。目は凶暴性を現実にしたように荒々しい。
          ヒマシマン、突如現れたイノシシに少しひるむ が、すぐに気を取り直し、タマシマンに合図を送る。
タマシマン     「よし、俺らも変身だ!」
ヒマシマン(2人で)『JC・チェーンジ!』
         (変身する二人)
ジャマイノシシ⑤

         (音楽と共に)変身完了したタマシマンとヒマシマンが現れる。
          ジャマシマン、タマシマン達を指差し、負けじとジャマイノシシに指令を送る。
ジャマシマン    「行け、ジャマイノシシ!」
戦闘シーン     ジャマイノシシが走り出し、ヒマシマンに向かっていく・・・。
          ジャマイノシシが意外にも強い。負け気味のヒマシマン。
ヒマシマン     「い、意外に強えな」
タマシマン     「何かあいつの弱点は、ないんかな?」
ヒマシマン     「おお、そうじゃ、イノシシだから、鍋にしてしまおうや!」
タマシマン     「よし!」
          タマシマンとヒマシマンがジャマイノシシを捕まえて、さっき拾った鍋に入れる。熱さに耐え切れず、ジャマイノシシが
ジャマイノシシ   「ジャマージャマー」
          と泣き叫ぶ。
          3分くらい経ったころ、ようやく声が聞こえなくなった。
ジャマイノシシ⑥

          フタを開けると、美味しそうな鍋が出来上がっている。なぜか鍋のそばにジャマーズが立ち、初詣に来ている人に鍋を振舞っているではないか・・・
ジャマーズ(2人) 「温かくておいしいでぇ~」「どうぞ、どう  ぞ!」
ヒマシマン     「鍋の熱さに参って、えぇイノシシになったんじゃ。えかったなぁ。よ~し、食べよう!」
ジャマシマン    「うぅ・・。おいしそうだったが、今日はこのくらいにしておこう!」
          ジャマシマンが去っていく。
ジャマーズ(2人) 「今まで弥高山で悪さばっかりして悪かった!これからは悪いことせんけん、許してくれ~!それと、去年は富田のほうでサルたちが悪さをして住民を困らせたろ~・・・じゃけえ、これからは、わしらが玉島の山を守るけん!約束するけえ!」
          と、言い残して弥高山へ帰っていったのだ・・・。
          まだ、鍋の中には温かい具がいっぱい。JCの方々と近くの住民、そして、初詣に来た人達が仲良く食べている。
住民・JCの方々   「寒いときには、鍋がええなぁ」
(全員で)     「おいしいなあ!」(・・・口々に言う。)
ヒマシマン     「そうじゃ、やっぱりイノシシ鍋はおいしいの う!でも、カレー味がええのぅ~」
          と、ヒマシマンがおいしそうに鍋を食べていた。

          (おしまい)
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