JC戦士タマシマン公式ブログ2007
岡山県倉敷市玉島のローカルヒーローJC戦士タマシマンの最新情報を紹介しています。
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JC戦士タマシマンは、
毎月第2、第4土曜日(再放送)、夕方6時より
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また、タマシマンストリーミングサイトにて
http://www.tamashima.tv/tamashiman/
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スマシマン衣装の作り方
ポスター撮影⑥映画公開から一週間が経ち、興奮もようやく一段落といったところですが、皆さんに悲しい(?)お知らせがあります。
一年間に渡りお付き合い頂いた当ブログ「タマシマン公式ブログ2007」も12月31日をもって終了いたします。
ということで、わたくし管理人も今年いっぱいで遂に任期満了となります。(ToT)/~~

次年度以降は当面「こちら」のサイトでタマシマン関連の情報を提供する予定ですので、ブックマークをお願いします。http://www.optic.or.jp/tamashimajc/tama-movie/T-indx.htm

さて、前置きが長くなりましたが、当サイト、相変わらず語句検索で「ヒーロー」「衣装」「作り方」等でアクセスされる方が多いようですので、最後に秘蔵ネタ「スマシマンの衣装の作り方」を紹介していきたいと思います。
なお、これらも参考にしてみてください。
タマシマン衣装の作り方① 」
タマシマン衣装の作り方② 」
タマシマン衣装の作り方③ 」
タマシマン衣装の作り方④ 」
(以下をクリック)
 ↓

スマシマンデザイン①さて、小さい子から大人まで、実は主役のタマシマンを凌ぐとも言われている人気のスマシマンですが、スマシマンのかっこいいデザインの原型は以外にも番組開始当初に既に完成されていました。
JCメンバーの知り合いの方にディフォルメしたタマシマンのデザイン画を依頼した際に、将来登場するであろうブルーのデザインを予め考えていただいていました。
ディフォルメながらその洗練されたデザインは、青の戦士のイマジネーションをかき立てるには十分過ぎるものでした。
スマシマンデザイン②紆余曲折を経て、タマシマンブルーことスマシマンが誕生する際には当然このデザインを継承することとなりました。
スマシマンの特徴である頭部の羽飾り風のデザインや、全体的なシャープなラインは、キャラクターの個性を表現する上で重要な役割を果たしていると言えます。


スマシマン腕さて、デザインも完成していよいよ衣装の製作に移る訳ですが、先ず最初に取り掛かったのは布で作られた手と足のパーツで、デザイン画を元に型紙を製作して、それを基に布を裁断し、縫い合わせるというものです。

スマシマン足ちなみに写真の白い紙が型紙で、原型となる型紙は色分けされたパーツごとに作られ、それをもとに左右二組作ります。
写真中央の完成パーツを製作する為には、これだけの型紙を要します。

スマシマン①スマシマンが初登場した「第15話」を撮影していた時点では、まだ他のパーツが完成していなかったので、苦肉の策として手足のみの登場となりました。


スマシマン④お次はいよいよ本体の製作にかかります。
その前に、ネットで購入して届いたばかりのヘルメットとウエットスーツを着て記念写真をパチリ。
着ている本人はすっかりヒーロー気取りですが、
傍から見るとはっきり言ってただの変な人です。


スマシマン⑥気を取り直して(?)今回の材料ですが、ご覧の通りタマシマンを製作した際と同様に、殆どの材料は100円ショップで調達しました。写真右下のスマシマンのカラータイマー(?)はタッチライトと言って、卓上のライトです。ちなみにこれも100円です。

スマシマン⑤ウエットスーツの上にそれらの材料を並べて全体の色のバランスを検証します。
徐々にイメージが固まって来ました。
果たしてこの先どうなるか、先は長いぞ~。



スマシマン⑦デザイン画に基づいてパーツを切り出します。ピンク色のパーツはバスマット、青色のパーツはダイソーで購入したEVAシート。
EVAシートとはウレタン風の素材で、軽くて加工しやすく柔軟性があるという衣装作りには理想的な素材ですが、最近は店頭で見かけなくなりました。再販してね、ダイソーさん!
スマシマン⑬続いて肩や首周りのパーツを製作していきます。ボール紙で試作品を作り、それをPPシートに置き換えていくのですが、透明のシートを使用したのは、型紙をシートに転写する際、透明な方が何かと都合が良いという理由からです。でもこのままでも結構かっこよかったりします。(^.^)
スマシマン⑪仮組みしたパーツを一旦バラして、表面に両面テープを全体に張っていきます。
全面隙間無く貼っていくのは、両面テープの段差が表面にひびかない様にする為です。この辺りも以前タマシマンを製作した際と同じ行程です。
スマシマン⑫全面貼り終えるとこんな感じです。
黒い合皮を貼り、さらに厚地の両面テープで段差を付け、銀の縁取りを付けます。なかなか雰囲気が出てきました。


スマシマン⑮すべてのパーツに布を貼り、再び組み立てます。パーツ同士の接合には、両面テープと、ご覧の「ハトメ」を使用しました。
「ハトメ」を使用することにより肩のパーツが可動式となり、アクションの幅が広がります。

スマシマン②出来上がったパーツを再び組み上げると・・おおっ!
かっちょえ~~っ!

襟の金の縁取りが効いていますね~。(自画自賛)

スマシマン③胸パーツが完成したら続いてはいよいよマスクの製作に取り掛かります。
予め考えたデザインを塗装屋さんにお願いして、ウエットスーツの色に合わせて塗装していただきました。それに「とさか」?をつけて完成です。
ちなみにベースとなったヘルメットは、タイの「INDEX」というメーカーの「TAURUS」という製品です。国際郵便の送料込みで8000円くらいでした。
スマシマン⑨その後バスマットで腰のパーツを作り、遂に完成!
めでたく「第16話」でその全貌が明らかになりました。
とりあえずポーズを決めてみるのですが・・・ムムム?

それなりにかっこいいんですが・・何かが違う??


スマシマン⑧スマシマン初登場の際、多くの方から「スカート履いてるみたい。」「後姿がオカマっぽい。」という声が聞かれました。
西洋の甲冑をイメージしてデザインしてみたのですが、どうも腰のパーツに問題ありのようです。う~ん、どうしよう・・・。

スマシマンスカート後姿がスカートをはいている風に見えるのを隠す意味でマントを新造してみました。
さらにスーツと同色でメリハリの無い腰パーツを黒色に変更することで、ウエストラインがグッとシャープな印象に!

ブルーマントそして試行錯誤を繰り返し、遂に現在のスマシマンの衣装が完成!
苦し紛れに後付けしたマントがスマシマンのキャラを引き立てるのに一役買っています。
ちなみにマントの色は当初表裏とも青色を予定していましたが、ボディラインを浮き立たせる為、裏地をグレーとしました。


タマシマン丘こうして3人並んでみると、三者三様それぞれキャラクターの個性がデザインからうかがい知る事が出来ます。
当時、ヒマシマンもパワーアップさせる案も出ましたが、ヒマシマン本人はこのゴム長、軍手、顔出しヘルメットのチープさがお気に入りで、パワーアップ案は幻となりました。

(おまけ)
スマシマン⑭衣装作りを終える頃は、部屋はいつもご覧の有様です。
家族に叱られないようにしっかり掃除して本日の作業終了です。

お疲れ様でした。



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